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自分にあったWebツールを探そう

ウェブツール

おひとりさま起業をするなら、Webツールを使った集客は必須です。

ただ、現在たくさんのWebツールがありますよね。

そのため、自分にあった効率的に使うことができるWebツールを見つけて続けていくことが必要です。

まずは、それぞれのWebツールの特徴、メリット、デメリットを確認し、ご自身の起業スタイルや得意なものを見つけて行きましょう!

ブログの仕事をはじめました

自分にあったウェブツールを探してみよう

Webツールにはどんなものがあるでしょうか。

ブログ、ホームページの他、SNSと言われるFacebook、Twitter、インスタ、そして、メルマガやLINE@など、数多くありますが、それぞれに特徴があるので、欲をいえば全て使いこなせて運用していければいいのですが、それでは時間もかかります。

まずは、今あるWebツールの中から、あなたのビジネスにあって、どのツールが向発信しやすいのかを考えて、1つもしくは、2、3種類に絞ってトライしてみましょう。

さまざまなWebツール

Webツールの種類

ミホコ先生

まずは、ブログとSNSの違いを考えてみましょう。

ブログとSNS

ブログは、Weblog(ウェブログ)の略で、Web上の記録(ログ)という意味です。いろんなブログサービスがありますが、一番よく知られているのは、アメブロではないでしょうか。

芸能人がよく書かれているので話題にもなりますので、ご存知のかたも多いと思います。

 ブログは情報発信として使われるものです。 

ブログ

それに対し、SNSはSocial Network Serviceの略で、コミュニケーションツールで、基本的には家族・友達・知り合いとの繋がりをもち、 コミュニケーションを深めていくツールとなります 

情報発信とコミュニケーションツールという形で捉えていただけばいいと思います。

同じような気もするけど、、、という声も聞こえてきますが、ここでブログとSNSのわかりやすい違いをみていきましょう。

SNS

ストック型メディアとフロー型メディア

ブログはストック型メディア、SNSはフロー型メディアと言われます。フロー型メディアは、時間の経過とともに流れていき、書かれた内容については、フィード上から消えていきます。

ただ、フロー型のメディアとしては、多くの人の目に止まることが可能となります。

ストック型メディアは、Web上にずっと残り、検索エンジンからアクセスすることが可能となります。こちらの方が自分の財産になるわけですね。

上記のように、それぞれの役割からもストック型メディアのブログと、フロー型メディアのSNSから一つでも発信していくことで、両方のメリットを活かすことができます。

SNS(Facebook・Twitter・Instagram)の比較

ブログとSNSの違いがわかっていただけたと思いますので、次は他のSNSの中でも代表的なFacebook、Twitter、インスタグラムについて比較してみましょう

FacebookTwitterInstagram
利用しているユーザー層は40代が中心。男性が多い。60代の利用も多い。

アルゴリズムにより、タイムラインが表示されるので、時系列ではない。

いいねボタン、シェアボタンあり。個人アカウントとは別にFacebookページもあり。両方使うことも可能。

比較的若いユーザー層で20代が中心であるが、ビジネスに使用している会社や起業も多い。

時系列で表示され、リツイートにより拡散力が高い。知らない人までも届く。そのため、炎上・クレームになることもある。

20ー40代。30代以下は女性が多い。40−50代の増加率が高くなってきている。

メインは写真・画像(動画も可能)であり、ハッシュタグを利用しての検索も多い。ただ、投稿ページにリンクを貼れない。

Facebook同様時系列で表示されない。

ビジネスを考えた場合は、それぞれの使いわけが必要です。

インスタからFacebookやブログへの同時シェアも可能ですが、それよりは、それぞれにあった投稿方法を考えてみましょう。

画像にしても、Facebookには、一般受けするように、インスタには女性むけにおしゃれな画像を使うと行った感じです。

文章にしても、Facebookは、かっちりとした文章に、Twitterは少し軽めな文章に変えてみるといいと思います。

SNSとブログ

フロー型メディアとストック型メディア

プッシュ型Webツール(メールマガジン・LINE@)の比較

Webマーケティングには、プッシュ型とプル型と呼ばれるものがあります。

プッシュ型

メールマガジンやLINE@のように、発信側が決めたタイミングで読者に情報を与えるもの(受動的)

不特定多数のお客様に一斉に情報発信ができるので知ってもらえる機会が増える。ただし、そのためのコストはかかる

プル型
ブログ・SNSのように、読者自身が自分から情報を取りに来てもらう(能動的)

無料でできることも多いので、コストはかからないが、情報をみてもらえる回数が減ってしまうこともある。

読者が、商品やサービスを買うまでには、7回以上の接点がないと購入などのアクションを起こさないと言われています。

そのため、プッシュ型のように、定期的に接点をもつツールというのも必要になります。

それぞれのメリット・デメリットはあるので、ストック型とフロー型のように、少なくとも一種類ずつ活用しながら進めていきましょう。

プッシュ型のメールマガジン

まとめ

あなたにあったWebツールを探そう

ブログとSNS、各SNSの特徴を知ろう

ストック型とフロー型、プル型・プッシュ型から少なくとも一つづつのWebツールを使い、効率的なWeb集客をしていきましょう。

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